イケフェス大阪2026に参加しました!

10月24日㈯、「生きた建築ミュージアム大阪(イケフェス大阪2026)」に参加し、午前41名、午後37名、計78名の方にご来館いただきました。

当日は雨模様の中、仲買会館の設計者による建物の解説や、材木屋の視点から木造建築の魅力を紹介するガイドツアーを実施しました。

プログラム1の設計者が語る「仲買会館誕生物語」


プログラム2では、「経年変化を楽しみ、育てる木造建築」を

テーマに、過去に修繕した手すりや化粧壁、そして、今年10月

初旬にメンテナンスを行ったばかりの3階ウッドデッキを題材

として、木材を長く美しく使い続けるための手入れの方法や、

「経年劣化」を「経年美化」へとつなげる楽しみを紹介しま

した。

自由見学の時間には雨もやみ、修繕した3階の

ウッドデッキと未修繕の2階ウッドデッキを

見比べながら、木材の変化やメンテナンスの効果

を確かめる来館者の姿も見られました。

木材の魅力を引き出し、長く使い続ける

ための知識と技術を持つ『まちの材木屋』。

今回の取り組みを通じて、木造建築を育てる

楽しみと、材木屋の役割を多くの方に

お伝えするいい機会となりました。