組合について沿革
- 昭和22年
- 大阪木材市場買方組合創設
- 昭和26年
- 中小企業等協同組合法に基づき大阪木材市場買方組合を「大阪木材仲買協同組合」に改組し大阪府知事の認可を得る
- 昭和30年
- 「永年勤続し成績優秀なる店務員」の表彰が始まる
組合員の資産保全と組合事業の拡大を目的に「火災保険・自動車保険・傷害保険その他各種保険の代理業務」を定款に追加し、損害保険代理店業務開始
大阪府知事より「優良模範組合」としての表彰を受ける - 昭和32年
- 組合創立10周年記念式典を挙行
西区南堀江4丁目に大阪木材仲買会館を新築落成 - 昭和33年
- 全国木材市売買方組合連合会(後の一般社団法人全国木材市売買方組合連盟)が設立され加入
- 昭和37年
- 大阪府木材組合連合会(後の一般社団法人大阪府木材連合会)が設立され加入
- 昭和40年
- 労働保険事務組合が発足し、労働保険の委託事務を開始
- 昭和42年
- 大阪府より大阪木材コンビナートにて33.148㎡の造成地購入
組合創立20周年記念式典を挙行 - 昭和43年
- 労働保険事務組合事務処理規定を制定し、労災・失業保険の事務組合の認可を受け当組合にて事務処理委託を開始
- 昭和44年
- 組合員並びに従業員の福利厚生事業の一環として滋賀県滋賀郡志賀町(近江舞子)に厚生施設用地として4,779㎡の用地購入キャンプ地として利用
- 昭和45年
- 第1回世界木材産業視察団が編成され、カナダ・アメリカ合衆国などの木材産業を視察
- 昭和46年
- 第2回世界木材産業視察団が編成され、フィリピン・シンガポール・タイ・香港・台湾などの木材産業視察を実施
- 昭和47年
- 第3回世界木材産業視察団が編成され、デンマーク・スウェーデン・西ドイツ・スイス等のヨーロッパ木材産業の視察を実施
- 昭和49年
- 大阪木材コンビナートの造成地に、倉庫(現第2号棟)と事務所を建設
- 昭和50年
- 大阪木材コンビナートの造成地に、倉庫(現第1号棟)を建設
竣工記念として、新建材、集成材、天井板などの展示卸売会を開催 - 昭和51年
- 大阪府中小企業団体中央会創立20周年記念式において、同会への運営協力団体として表彰
- 昭和53年
- 「生駒イトーピア」にて、大手不動産会社および建設関連産業と業務提携し、組合が協賛し、組合員41社が事業主体となり「手づくりの木造住宅博」開催
- 昭和59年
- 事務局にオフィスコンピューターを導入し、組合員管理・融資業務・会計処理などの効率化を図る
- 昭和62年
- 組合創立40周年記念式典を開催
- 平成元年
- 小口配送の物流コスト軽減を図るための組合員間での物流の相互協力体制整備として「物流協力店制度運営要項」を作成し、物流協力店制度を発足
大阪木材コンビナートの造成地に、倉庫(現第3号棟)を建設 - 平成2年
- 大阪木材コンビナートの造成地に、倉庫(現第4号棟)を建設
- 平成6年
- 大阪木材コンビナートの造成地に、倉庫(現第5号棟)を建設
- 平成8年
- 大阪木材コンビナートの造成地に、倉庫(現第6号棟、7号棟)を建設
堺に倉庫を建設 - 平成9年
- 大阪木材コンビナートの造成地に、倉庫(現第8号棟)を建設
- 平成10年
- 組合創立50周年記念式典を開催
- 平成14年
- 大阪ドーム(現京セラドーム)にて開催の「木と暮らすフェスティバル2002(木材フェア)」に出展
- 平成19年
- 水都おおさか森林の市に初出展
- 平成20年
- 組合創立60周年記念式典を開催
- 平成25年
- 大阪木材仲買会館を建て替えし竣工
平成25年 GOOD DESIGN賞 受章(受賞番号13G100906) - 平成27年
- 大阪市主催「生きた建築ミュージアムフェスティバル2015」に参加
大阪木材仲買会館が第56回BCS賞を受賞 - 平成28年
- 武庫川女子大学を招待し、木育授業を開始
- 平成29年
- 組合創立70周年記念式典 開催
- 令和5年
- 大阪木材仲買協同組合・ 開発厚生委員会が第15回大阪木材大賞(MVP)を受賞
大阪木材仲買会館 竣工10周年記念講演 開催

