革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金 公募のご案内(2016.11.28)

組合員各位

大阪木材仲買協同組合

国際的な経済社会情勢の変化に対応し、足腰の強い経済を構築するため、経営力向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための中小企業・小規模事業者の設備投資等の一部を支援する「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金(平成28年度補正)」公募のご案内が大阪府中小企業団体中央会を通じてありました。

詳細につきましては、別紙チラシをご参照願います。
なお、受付期間は平成28年11月14日から平成29年1月17日(火)まで(当日消印有効)となっております。

チラシはこちら→img-Y28100132
(2016.11.28更新)

組合員各位

 

大阪木材仲買協同組合 事務局

 

府木連より下記の内容の情報提供がありましたのでご案内申し上げます。

 

 

セミナー「木材界・工務店の生き残り策は限られる… いまこそ性能リフォーム本格参入を」開催案内
(第42回大阪府木材産業振興大会 記念講演)

 

来る12月7日(水)に(一社)JBN会長 青木宏之をお招きし、広く木材・建材界、地域工務店、建築士の方々を対象に現在の国の制度やビジネス上知っておくべき情報や資料を満載したセミナーが下記のとおり開催されます。
参加ご希望の方は、別紙チラシ・申込書によりお申込み願います。

 

 

1.  日 時:2016年12月7日(水)15:00~17:00

2. 会 場:大阪木材会館6階会議室(大阪市西区新町3-6-9)

3.講 師:一般社団法人JBN会長 青木宏之氏

4. 申込み:申込書に必要事項を明記のうえ、大阪府木連宛て FAX06-6531-9184にてお申込み願います。チラシ・申込書はこちら→img-Y07145302

組合員各位

 

大阪木材仲買協同組合 事務局

 

府木連より下記の内容の情報提供がありましたのでご案内申し上げます。

 

 

セミナー「巨大地震に負けない住宅~熊本地震の教訓」のご案内

 

来る11月1日(火)に関西大学河田教授をお招きし、熊本地震から学ぶことを主眼に下記のとおりセミナーが開催されます。
参加ご希望の方は、別紙チラシ・申込書によりお申込み願います。

 

 

1. 主 催:(一社)日本ツーバイフォー建築協会関西支部       (一社)大阪府木材連合会       大阪商工会議所


2.  日 時:2016年11月1日(火)13:30~17:00(受付13:00~)

 

3. 会 場:ホテルエルセラーン大阪5階 エルセラーンホール
大阪市北区堂島1-5-25 TEL 06-6347-0195

 

4. 申込み:申込書に必要事項を明記のうえ、日本ツーバイフォー建築協会 関西支部宛
FAX06-6445-2418にてお申込み願います。チラシ・申込書はこちら

 

組合も地域社会の一員として、津波災害発生時の地域住民等の避難の円滑化を図るため、新会館を緊急一時避難施設として登録することについて、組合と大阪市西区役所及び西区日吉連合振興町会との三者で協議を進めたところ、去る11月1日付けで大阪市の津波避難ビルとして登録されました。

なお、収容人数は130名程度、利用時間等は平日の午前9時から午後17時30分(但し土、日、祝日およびお盆、年末年始は除く)です。

  

  津波避難ビル表示板

当組合所属の組合員さんである、第22区(大阪市阿倍野区)大長木材㈱松峯哲也社長が毎日放送から取材を受けられ、その模様が下記の通り紹介される予定ですので、是非ご覧ください。

                                記
番組名  :毎日放送ニュース番組「VOICE」
放送日時:平成25年6月26日(水) 18:15~19:00
内 容     :j.pod耐震シェルターを導入予定されている方のインタビュー(城東区)
       シェルター部材の説明(平野区 大長木材センター)
       j.pod耐震シェルタ―を施工した長屋の風景(阿倍野区シェルター長屋)

                                                                                                                             (2013年6月26日更新)

4月8日(月)新会館の竣工式を執り行いました。新仲買会館の計画にあたっては、木材業界のランドマーク、木材の良さを発信する木の殿堂を目指し建設されました。

          2階 通路         3階 大会議室

 

木造では、制約が厳しく通常の方法では建築することが困難な防火地域において、本物の木造ビルを建築することを最大のテーマに掲げ、構造材に耐火性能を有する㈱竹中工務店の「燃エンウッド」という部材を採用し、また、火災時における建物の避難安全性について十分な検証を行った上で仕上げ材に不燃木材ではなく一般の木材の利用を可能にするなど、国産材の良さを最大限に引き出した建物に仕上がりました。

前回10月中旬の現場報告から4カ月がたちました。
2月中旬に周りを囲っていた足場が外され、会館の形をはっきり見る事ができるようになりました。

        東側からの撮影           正面玄関

 

        西側からの撮影

 

3月下旬の会館完成まで、残すところ1ヵ月となり、現在現場は急ピッチで作業が進んでいます。

多い時で約100名の職人さんが作業されているそうです。

  

 

 

仲買会館のシンボル的存在【桜の木】も、工事で多くのストレスを受けましたが、現在も元気に育っています。

4月の引き渡し頃には、満開の桜が咲きそうです。

次回の現場報告では、桜の状況も合わせてご報告させていただきます。

楽しみですね☆

前回の更新から1ヵ月半ほど過ぎました。

基礎駆体工事が終わり、9月中旬頃からは掘削土砂を戻し、続いて土管配管、金物仕込み作業が行われ、その上にコンクリートを流し込み固める作業を、9月末頃までの間に行いました。 

10 月に入ると、今度は型枠組立、鉄筋組立、外部足場組立、コンクリート打設、養生の作業にとりかかり、中旬頃には建物の外観が少しずつ完成してきました。

建物の中央付近(右下写真)では、現在内部階段の設置作業が行われています。

 

12月の上棟式に向けて、新会館の工事は順調に進んでおり、次回の更新では、2階フロアの駆体工事の現場報告を予定しております。

 

前回の杭打ち工事報告から約1ヵ月が経ちました。

仲買会館新築工事は現在、基礎駆体工事の終盤に差し掛かったところです。

基礎工事は8月中旬頃から始まり、基礎鉄筋配置作業、次に生コン(生コンクリート)がもれないように型枠工事を行い、枠が完成すると、今度は8tポンプ車と大型生コン車を使い、生コンを流し込み基礎が作られていきます。

  ① 鉄筋工事   ② 型枠工事

 

今回、新会館の基礎工事で使用した生コンはなんと60台分!!凄い量です。そのため、西側と東側で分け2日がかりで作業されていました。

 
  ③ 生コン投入  

 

生コンを流し終えた後、コンクリートが固まるまで時間を置き、十分に待った後、型枠を外していきます。

 
  ⑤ 型枠を外しコンクリート打設の完了です  

 

次回の更新では、1階床駆体工事、1階地上駆体工事の現場報告を予定しております。

 

 

 

仲買会館の現場は今、地盤強化のための杭打ち工事の真っ最中です。杭は3本に分割されたもの(9m+9m+7m)を1本ずつ建て込みながら順に接続させ、全長25mの杭として地中に埋め込みます。

この杭打ち工事は、7月12日頃からスタートして、今週中には完了する予定で、杭打ち工事が完了すると、今度は掘削工事が始まります。

今回は、杭打ち工事の簡単な作業工程を下記に掲載しています。

                 

 

 ①まず、杭打ち重機で大きな杭を持ち上げます。       ②次に、1本目の杭をある程度地中に    
      埋め、2本目の杭とドッキングさせます。
   

 

 ③そして、2本目の杭も順調に埋め込み・・・         ④途中、杭で押し出されたセメントミルクが、杭の
        中心部に空いた空間からふきだしたりします!!
   

 

 ⑤最後に、3本目の杭も取付られて・・・         ⑥無事25mの地中まで杭が打ち込まれました。

 

この①~⑥までの作業時間は約一時間ほどでした。

次回の現場報告は、8月中旬頃の基礎躯体工事を予定しております。

また、近隣の皆様には引き続きご不便、ご迷惑をおかけしますが、協力の程宜しくお願いいたします<m(__)m>