始動!!新会館

  • 4月8日☆新会館竣工☆(2013.4.15更新)

    4月8日(月)新会館の竣工式を執り行いました。新仲買会館の計画にあたっては、木材業界のランドマーク、木材の良さを発信する木の殿堂を目指し建設されました。           2階 通路         3階 大会議室   木造では、制約が厳しく通常の方法では建築することが困難な防火地域において、本物の木造ビルを建築することを最大のテーマに掲げ、構造材に耐火性能を有する㈱竹中工務店の「燃エンウッド」という部材を採用し、また、火災時における建物の避難安全性について十分な検証を行った上で仕上げ材に不燃木材ではなく一般の木材の利用を可能にするなど、国産材の良さを最大限に引き出した建物に仕上がりました。

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  • 現場の足場が取れました(2013.2.26更新)

    前回10月中旬の現場報告から4カ月がたちました。 2月中旬に周りを囲っていた足場が外され、会館の形をはっきり見る事ができるようになりました。         東側からの撮影           正面玄関           西側からの撮影   3月下旬の会館完成まで、残すところ1ヵ月となり、現在現場は急ピッチで作業が進んでいます。 多い時で約100名の職人さんが作業されているそうです。        仲買会館のシンボル的存在【桜の木】も、工事で多くのストレスを受けましたが、現在も元気に育っています。 4月の引き渡し頃には、満開の桜が咲きそうです。 次回の現場報告では、桜の状況も合わせてご報告させていただきます。 楽しみですね☆

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  • 会館の形が見えてきました!(2012.10.16更新)

    前回の更新から1ヵ月半ほど過ぎました。 基礎駆体工事が終わり、9月中旬頃からは掘削土砂を戻し、続いて土管配管、金物仕込み作業が行われ、その上にコンクリートを流し込み固める作業を、9月末頃までの間に行いました。  10 月に入ると、今度は型枠組立、鉄筋組立、外部足場組立、コンクリート打設、養生の作業にとりかかり、中旬頃には建物の外観が少しずつ完成してきました。 建物の中央付近(右下写真)では、現在内部階段の設置作業が行われています。   12月の上棟式に向けて、新会館の工事は順調に進んでおり、次回の更新では、2階フロアの駆体工事の現場報告を予定しております。  

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  • 基礎駆体工事報告(2012.9.4更新)

    前回の杭打ち工事報告から約1ヵ月が経ちました。 仲買会館新築工事は現在、基礎駆体工事の終盤に差し掛かったところです。 基礎工事は8月中旬頃から始まり、基礎鉄筋配置作業、次に生コン(生コンクリート)がもれないように型枠工事を行い、枠が完成すると、今度は8tポンプ車と大型生コン車を使い、生コンを流し込み基礎が作られていきます。   ① 鉄筋工事   ② 型枠工事   今回、新会館の基礎工事で使用した生コンはなんと60台分!!凄い量です。そのため、西側と東側で分け2日がかりで作業されていました。     ③ 生コン投入     生コンを流し終えた後、コンクリートが固まるまで時間を置き、十分に待った後、型枠を外していきます。     ⑤ 型枠を外しコンクリート打設の完了です     次回の更新では、1階床駆体工事、1階地上駆体工事の現場報告を予定しております。      

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  • 杭打ち工事報告(2012.7.24更新)

    仲買会館の現場は今、地盤強化のための杭打ち工事の真っ最中です。杭は3本に分割されたもの(9m+9m+7m)を1本ずつ建て込みながら順に接続させ、全長25mの杭として地中に埋め込みます。 この杭打ち工事は、7月12日頃からスタートして、今週中には完了する予定で、杭打ち工事が完了すると、今度は掘削工事が始まります。 今回は、杭打ち工事の簡単な作業工程を下記に掲載しています。                      ①まず、杭打ち重機で大きな杭を持ち上げます。       ②次に、1本目の杭をある程度地中に           埋め、2本目の杭とドッキングさせます。        ③そして、2本目の杭も順調に埋め込み・・・         ④途中、杭で押し出されたセメントミルクが、杭の         中心部に空いた空間からふきだしたりします!!        ⑤最後に、3本目の杭も取付られて・・・         ⑥無事25mの地中まで杭が打ち込まれました。   この①~⑥までの作業時間は約一時間ほどでした。 次回の現場報告は、8月中旬頃の基礎躯体工事を予定しております。 また、近隣の皆様には引き続きご不便、ご迷惑をおかけしますが、協力の程宜しくお願いいたします<m(__)m>

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  • 仲買会館 7月2日着工!!(2012.7.4更新)

    7月2日「大阪木材仲買会館」の工事着工前に、地鎮祭が執り行われました。 地鎮祭は、土木・建築などの起工に先立ち、その土地の神を祭り、工事の無事を祈る儀式で、別名とこしずめの祭り・地祭り・地祝いとも呼ばれています。 当日は組合理事、来賓者をはじめ工事関係者ら約60名が出席、くわ入れなどの神事を執り行って工事の無事を祈願しました。(完成は来年3月予定) 近隣の皆様には、引き続きご不便、ご迷惑をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いいたします<(_ _)>    

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  • 解体工事報告②(2012.6.6更新)

    安全祈願祭を終えこれまでの間に、足場養生を組立て、工作物等を建物から撤去する作業が行われてきました。 工作物等とは、建物本体から手作業で撤去できるもので、窓ガラス・サッシ・畳・建具・石膏ボード・断熱材・不用品・設備機器等のことをいいます。 そして、次の工程である建物本体の解体のため、今月4日に大型重機が搬入され、翌日5日には本格的に建物の解体がスタートしました! 今後、壁、屋根、梁、柱など残った上屋を解体し、基礎を掘り起こし、撤去する作業へと移ります。 この作業中は、防塵のため常に水をまきながらの作業となります。 工事期間中は近隣の皆様にご不便、ご迷惑をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いいたします。

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  • 解体工事報告①(2012.5.22更新)

    解体工事が始まって約2週間が経ちました。 今はまだ建物の外観に大きな変化はありませんが、内装や外構が少しづつ解体され、更地へ向け着々と工事が進んでいました。 左は、一階事務所と勝手口をつなぐ通路の様子です。 右は、仲買会館正面玄関の様子です。写真は入口から門へ向かって撮影したもので、植栽が全て無くなり更地へと姿を変えていました。 ここには正面玄関へと続く新たなアプローチと、建物の1階に木材の展示スペースが設けられる予定です。 私たち職員も沢山の思い出がある会館が解体されていくのは、感概深いです(。-_-。)/

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  • 解体工事スタートです!(2012.5.18更新)

    5月14日に解体工事中の様子を見に、仲買会館へ行ってきました。 左の写真は2階大会議室の様子。いよいよ新会館へ向けての工事がスタートしました! 右の写真は、会館の外観を東南から撮影した写真です。仮囲いを組立ている途中です。 これからは、1、2週間に一度のペースで会館の工事状況を 「始動!!新会館」 で報告させて頂きますのでお楽しみに!(^^)!

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  • 安全祈願祭が行われました (2012.5.15更新)

    5月12日より、いよいよ仲買会館の解体工事がスタートいたしました。 工事を始めるにあたり、作業中の安全を祈念して、前日の11日に安全祈願祭が行われました。 祈願祭には、工事関係者、建替実行委員等約30人が出席、清祓などの神事を行い工事の安全を祈りました。 6月末へ向けて一旦更地になり、7月から徐々に新会館の施設が形になっていきます。待ち遠しいですねd(・∀・*)♪ 今後の進捗状況も随時UPしていきます☆

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