杭打ち工事報告(2012.7.24更新)

仲買会館の現場は今、地盤強化のための杭打ち工事の真っ最中です。杭は3本に分割されたもの(9m+9m+7m)を1本ずつ建て込みながら順に接続させ、全長25mの杭として地中に埋め込みます。

この杭打ち工事は、7月12日頃からスタートして、今週中には完了する予定で、杭打ち工事が完了すると、今度は掘削工事が始まります。

今回は、杭打ち工事の簡単な作業工程を下記に掲載しています。

                 

 

 ①まず、杭打ち重機で大きな杭を持ち上げます。       ②次に、1本目の杭をある程度地中に    
      埋め、2本目の杭とドッキングさせます。
   

 

 ③そして、2本目の杭も順調に埋め込み・・・         ④途中、杭で押し出されたセメントミルクが、杭の
        中心部に空いた空間からふきだしたりします!!
   

 

 ⑤最後に、3本目の杭も取付られて・・・         ⑥無事25mの地中まで杭が打ち込まれました。

 

この①~⑥までの作業時間は約一時間ほどでした。

次回の現場報告は、8月中旬頃の基礎躯体工事を予定しております。

また、近隣の皆様には引き続きご不便、ご迷惑をおかけしますが、協力の程宜しくお願いいたします<m(__)m>